竹中ギー太の忍法帖

ノンポリギター弾きの日々異常無し日記

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LP時代のロックギター名盤BEST50を選んでみました

ROCKはCD時代になって魅力が薄れたとは言いませんが、LP時代のような物語性のある作品が減ったことに異論がある人は少ないでしょう。

 

 

ロックスターと呼ばれた人の大部分は60年代~70年代にデビューして、LP時代を謳歌しました。

しかし彼らは80年代中期のCD登場により、かつての輝きを失ったように思います。

 

 

80年代のLP時代末期にデビューしたロッカーの一部は現代でも人気を保っていますが、CDのロック名盤(ヘビメタ含む)は驚くほど少ないです。

 

 

CDになって名盤と言う概念が変わったかのようです。

 

 

 

 

LP・CD併用時代がありましたので、録音時間が60分台に完全に移行したのは80年代末期です。

90年代に入ると、LP時代の録音のベスト盤が大量に制作されました。

それはそれで良かったのですが、ロックのCD名盤が作られるのも90年代に入ってからになりました。

 

 

今回はLP時代の懐かしいロックギターの名盤(ベストは除く)をリストアップしてみました。

すべて日本版で発売されていましたので、出来るだけ当時のタイトルで。

 

 

 

1、ジェフ・ベック        ギター殺人者の凱旋  

2、クリーム           クリームの素晴らしき世界

3、ディープ・パープル      マシンヘッド

4、ジミ・ヘンドリックス     エレクトリックレディランド

5、レッド・ツェッペリン     レッドツェッペリンⅠ

6、オールマン・ブラザース・バンド フィルモアイーストライブ

7、サンタナ           天の守護神

8、レッド・ツェッペリン     レッドツェッペリンⅣ

9、ヴァン・ヘイレン       炎の導火線

10、イーグルス         ホテルカリフォルニア

11、デレク・アンド・ザ・ドミノス いとしのレイラ

12、マイケル・シェンカー    神

13、ピンク・フロイド      おせっかい

14、レインボー         虹を駆ける覇者

15、キング・クリムゾン     クリムゾンキングの宮殿

16、ジミ・ヘンドリックス    ボールドアズラブ

17、イングヴェイ・マルムスティーン トリロジー

18、ジェフ・ベック       ワイアード

19、スコーピオンズ       ヴァージンキラー

20、レインボー         バビロンの城門

21、ジャーニー         エスケイプ

22、レッド・ツェッペリン    レッドツェッペリンⅡ

23、サンタナ          アミーゴ

24、ドゥービー・ブラザーズ   キャプテンアンドミ―

25、エアプレイ         エアプレイ

26、TOTO                                        聖なる剣

27、イングヴェイマルムスティーン ライジングフォース

28、ゲイリー・ムーア      バックオンザストリーツ

29、スティービー・レイヴォーン テキサスフラッド

30、ヴァン・ヘイレン      1984

31、ジョニー・ウィンター    100万ドルのブルースギター

32、レーナード・スキナード   レーナードスキナード

33、ボストン          幻想飛行

34、ジャーニー         フロンティアーズ

35、フリートウッド・マック   噂

36、ジョー・サトリアーニ    サーフィンウィズジエイリアン

37、オジー・オズボーン     ブリザードオブオズ

38.ナイトレンジャー      ミッドナイトマッドネス

39、ジミ・ヘンドリックス    ボールドアズラブ

40、ディープ・パープル     インロック

41、マイケル・シェンカー    限りなき戦い

42、ブラック・サバス      血まみれの安息日

43、デビッド・リー・ロス    イーエムアンドスマイルズ

44、ピンク・フロイド      狂気

45、ローリング・ストーンズ   スティッキーフィンガーズ

46、グランドファンク・レイルロード グランドファンクレイルロード登場

47、シンリジィ         ブラックローズ

48、ポリス           白いレガッタ

49、ダイアー・ストレイツ    ダイア―ストレイツ

50、テン・イヤーズ・アフター  夜明けのない朝

 

 

今回はこういう結果になりました。

 

フランクザッパ、レスリーウェスト、ニールヤング、ローウェルジョージ、ロリ―ギャラガー、アランホールズワースなど通好みの人達は遠慮して、現代でも名が通っているギタリストを選んでみました。

 

 

ひとり1枚とかならもっと入れられたんですが、名盤となるとそう言うわけにもいきませんので、バランスが悪い部分もあります。

 

順番は・・・どうも日本の雑誌でよく取り上げられた人を上位に持っていったような感じになりました。

 

懐かしいだけでなくアルバムとしての価値も高いと思いますので、一度は聴いてみて欲しい作品集です。

 

現代でもロックギターの基本として参考になると思います。